こんにちは、北野です。

住宅エコポイント制度が始まりました。
ペアガラスを入れたり、床・壁・天井に断熱材を入れて
そこそこ(旧金融公庫基準)の断熱工事をしたら
みんな簡単にもらえるものだと思っていました・・・・・
ところがそうではないんですね!!
新築住宅の場合
「省エネ法のトップランナー基準相当の住宅」又は
「省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅」であることが条件となります。
何か聞きなれない基準ですね
「省エネ法のトップランナー基準相当の住宅」というのは
外壁、窓等の断熱性能に加えて、
給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について
総合的に評価して得られる一次エネルギー消費量が、
省エネ法に基づく住宅事業建築主の判断の基準(以下「トップランナー基準」という。)
に相当する新築住宅を対象とします。
(ポイントの申請には、上記基準に相当することについて登録住宅性能評価機関などの
第三者機関による証明を受ける必要があります。)
「省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅」というのは
省エネ基準を満たす外壁、窓等を有する木造住宅を対象とします。
木造住宅であるかどうかの判断は、確認済証、建設工事届等において、
「主たる建築物の構造」が「木造」と記載されているかどうかによるものとします。
(ポイントの申請には、上記基準に適合することについて登録住宅性能評価機関等の
第三者機関による証明をうける必要があります。)

などと、とっても大変な基準をクリアーしなければなりません。
はっきり言って、普通の住宅では、この基準をクリアーするのに
費用が、発行エコポイント数を軽く超えてしまいます。
まあポイント数を超えても優良な住宅を取得できるのですから
良いといえば良いのですが・・・
なんかチョット複雑な心境になるのは、私だけでしょうか???
詳しい基準につきましては、国土交通省のホームページをご覧下さい。
それでは本日はここまで、失礼します。