こんにちは、北野です。
菅直人首相は18日夜、消費税率10%の根拠を
「現行消費税では高齢者福祉にかかわるものが10兆円ほど足りない。
自然増を念頭に考えるとこの程度が必要だ」
と説明し、引き上げ分を社会保障に充てる考えを示し首相官邸で記者団に述べました。
選挙前にあえて増税を強調することは極めて異例です。
民主党執行部は「消費税率アップは参院選の公約」との方針で参院選に突き進む構えだそうです。
われわれ建設業にとって、消費税が上がるというのは、とっても大きな問題です。
しかも5%から10%に・・・倍じゃないですか!
税率が上がるだけでなく色々なことが起こります。
消費税が導入された時、3%から5%に上がった時、消費税特需(?)というものがありましたが
私は、歓迎ではありません。
そのあと必ず冷え込みが来ますし、メーカー等との値段交渉もお客様主体ではおこなえません!
工期等も不安定になります。ただ単に消費税が上がるマイナス+お客様への不利益が増えます。
消費税を上げなければいけない理由も分からないわけではありませんが
なんともスッキリしない気分です。
それでは本日はここまで、失礼します。
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