こんにちは!村岡です。
暑くなってきましたがお変わりないでしょうか?
私たち七福建設は、おかげさまで、
お客様の家づくりの夢をかなえるための仕事で、
毎日毎日とても忙しくさせて頂いています。
本当にありがとうございます。
さて、先月に発生しました、岩手・宮城内陸地震は、
時間が経つにつれて、その被害の大きさが伝わってきます。
パックリと大きな割れ目が開いている道路や、
倒壊した家屋の状況などの映像をニュース番組で見ていると、
今回の地震が、相当に大きなものだったことがうかがえます。
こんな時、多少なりとも建築に関わる者として、
現地まで飛んで行って何かしらお手伝いができないものか…
片付けや清掃のような簡単な単純作業なら間違いなくできるし、
とにかく何かしらお手伝いがしたい、微力ながらお役に立ちたい…
そんな衝動にかられるのです。
が、現実問題として冷静に考えたとき、
今、ウチの会社にも、私個人にも、
そこまでの余裕はないのが現実です。悲しいですが…
地域のみなさまから沢山のお仕事を頂き、
嬉しい悲鳴で、当分は休むヒマもないぐらい忙しい状態が続いているし、
当然、被災地まで人を派遣する人的余裕も…今はないです。
だから、結局、いつも個人的に募金をするぐらいしかできないのが現状です。
もっともっと頑張って、こんな時こそ社内からボランティア希望者を募って、
会社の代表として被災地支援に送り出せるような…
そんな会社をいつかは創り上げたい。
そして、願わくば…こういう場面で、ボランティア希望者を募ったときには、
沢山の社員が、いや、全ての社員が、自ら喜んで手をあげるような、
そんな社風が確立されていれば、本当に素晴らしいことだと思います。
確かに、今の現状から考えれば夢のような話ではありますが、
道のりはまだまだ長くて、はるかかなた先のことですが、
絶対に、夢のままで終わらせたくはないんです。
こういう時、社長と、そして副社長である私自身が、
社員数名を引き連れ被災地まで飛んで行く。
早くそういう会社にしたい…と、心から願っています。
とりあえず今回は募金ぐらいしかできませんが…。
マネージャー 村岡栄紀
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