こんにちは!村岡です。
みなさんお元気ですか? 気づけばもう3月ですね!
ついこの前、年賀状を書いていたような気がするのですが・・・(笑)
早いですねぇ〜。
今月はこんなお話をしようと思います。
私の嫁さんの実家は、わが家から近くて、車で10分くらいのところにあります。
そしてわが家同様に、ご両親ともに健在で、
子供たちは、お盆休みや、お正月休みには里帰りして
嫁さんの両親の家、つまり、子供たちから見れば、
おじいちゃん、おばあちゃんの家に、泊まりに行くのがすごく楽しみなんです。
そして、次女のふみが一番最初に見つけたのですが、
おじいちゃん、おばあちゃんの家のトイレには、
工学博士の五日市剛さんという人の本のコピーなのですが、
「魔法の言葉」が貼ってあるのです。
その言葉とは…、
嫌なことがあったら 『ありがとう』
文字通り、「難が有る」ときに「有り難う」といいましょう。
不幸は重なるもの。でも「ありがとう」ということで、
その不幸の連鎖が断ち切られ、逆に「いいこと」が起こるのです。
いいことがあったら 『感謝します』
感謝する対象は何でもかまいません。
大切なのはこの言葉を口にすることです。
「感謝します」といいにくければ、
「ありがとうございます」でもOKです。
いつも前向きに 『ついてる!』
「ついてる!」「ラッキー」…。
たとえ小さなことに対しても、
これらを口癖にすれば、必ずツキはやってきます。
なぜなら、言葉は心を変え、習慣を変え、ツキを引き寄せるからです。
そして、してはいけないこととして…
『汚い言葉を吐くこと』
「バカやロー」「ムカツク」「チクショー」などの、
汚い言葉を口にすると、その言葉どおりの人生を歩んでしまいます。
「ツイてない」というマイナス言葉にも注意してください。
『怒ること』
それまで積み重ねてきたツキがいっぺんに吹き飛んでしまいます。
怒る代わりに、できることが必ずあるはずです。
深呼吸をして考えましょう。
不安なときは…
『キャンセル、キャンセル』
心の中に不安や心配事があると、
無意識のうちに言葉として出てしまうものです。
そうなる前に、マイナスの言葉を打ち消してしまえばいいのです。
やり方は簡単。右腕を斜めに上げ、
手首を返しながら「キャンセル、キャンセル」。
これでOKです。
みなさま、いかがでしたか?
そんなわけで、私は自分のブログなどには、
『ついてる』『ありがとう』『感謝』という言葉を、
必ず入れるようにしています。
そして、私は性格的にはものすごく短気で、カーッとしやすいのですが、
そんなときは、一呼吸おいて…
『ありがとう』と言うようにしています。
心の持ち方も大事です。だけど…
もっと大事なのは、言葉の使い方。
どんな言葉を口にするかで、目の前の状況がガラッと変わるし、
心も変わってくるということ…。
私も同感です。確かに言葉には力がありますよね!
私はこの「魔法の言葉」を、これからの人生を生きるうえで、
心から大切に使っていきたいと思っています。
みなさまもぜひ!!
マネージャー 村岡栄紀
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