こんにちは!村岡です。
寒い日が続きますが、みなさん風邪なんかひいていませんか?
私はおかげさまで、ア○は風邪を引かないという言葉どうり…元気一杯ですが、
『寒くてとても外に出ようなんて気にはならないよー』という方は、
どうか暖かい家で快適に過ごしてくださいね!
さて、七福建設の毎年の恒例イベントとなっているのですが、
消費者の方に正しい家づくりの知識を身につけてもらいたいという思いから、
お施主様のご協力を頂いて、定期的に住宅の見学会を開催しています。
そして、完成見学会には毎回たくさんの方がご来場してくださるのですが、
このところは、完成した家の見学会だけじゃなく、
建築途中の梁(はり)や骨組みなどを見ることの出来る『構造見学会』にも、
本当に多くのみなさんが見学に来られるようになりました。
完成見学会に比べると、構造見学会は正直かなり地味で、
面白みにかけるのですが、
昨年を代表する漢字が「偽」に象徴されるように、
昨今、耐震強度偽装問題が発覚して以来、
最近では耐火偽装や他業種では食の賞味期限偽装問題などさまざまな問題が起こっています。
構造見学会が注目されるようになったのは、
「どのようなところが手抜かれるのか?」
「どのようなところに気をつければいいのか?」
「具体的な知識や予防策を教えてほしい」などなど
住宅に関する知識を深めて、
手抜き工事を防ぎたいという消費者のそんな思いと、
積極的に建築途中の現場を公開することで、
消費者の方に正しい家づくりの知識を身につけてもらいたいという、
私ども住宅供給者側の思いが少しずつ双方向になってきているからだと思います。
そして、昨年の11月に多可町で開催した構造見学会におきまして、
まさに青天の霹靂というのですか、突然こんな電話もかかってきました。
『神戸新聞社ですが、今から取材に行きたいのですが?』
「えっ取材!今からですかー!」
というわけで、構造見学会場に新聞記者が見学会の取材に来られ、
社長もスタッフも、思わずワクワクドキドキ…。
翌朝、起きて早速「神戸新聞」を見てみると、
26面の北播地域ニュースのところに、
写真入で大きく取り上げられてありました。
何だか少し照れくさかったのですが、
私たち、家づくりに携わるも者としての使命、
そして責任の重さをひしひしと感じ、身が引き締まる思いでした。
そんなわけで、今年もみなさまの「家づくり」の少しでもお役に立てるよう、
家づくり見学会やリフォーム相談会などを、
どんどん積極的に開催していこうと思いますので、
みなさま、どうかよろしくお願いいたします。
マネージャー 村岡栄紀
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