こんにちは、村岡です。
10月に入り、さわやかな秋がやってきました。
この季節は食べ物も美味しいし、旅行にも行きたいし、
なんだかとってもワクワクしてきますよね〜。
そして、秋といえば本好きの方にっては“読書の秋”ですよね。
そんなわけで、今月は、とってもすばらしい本のご紹介をさせて頂きます。
その本とは…
私もある人から紹介されたんですが、
本のタイトルが、『できるやんか!』っていう本。
作者は、中井政嗣さん。
といわれても、この人誰?
それではご紹介しましょう。
中井さんは、関西ではかなり有名な、
お好み焼きチェーンの「千房(ちぼう)」の社長さんです。
昔、鶴瓶(つるべ)さんと新野新さんが、
“ぬかるみの世界”っていうラジオ番組をやっていた時に、
ぬかるみ焼きっていう、お好み焼きが評判になりました。
私と同年代の人ならきっと覚えていますよね〜。
この本は、そんなお好み焼き屋「千房」の
社長さんの、半世紀をつづった自叙伝ともいえる物語です。
そして、この本を読んでみて…
こんなすばらしい本は久しぶりです。
45歳にして、私の人生を変えるほどの強烈なインパクトを受けました。
丁稚奉公から身を起こし、
一介のお好み焼き屋から、今日の地位を築き上げられた、
「ナニワの名物社長」の涙と感動の物語の、
すべてがこの本に書かれています。
仕事とは何ぞや?商売とは?
自分は何のために生きているのか?
社員教育とは?人脈とは?
家族とは?子育てとは?両親とは?
生きていくうえで何が一番大切か?
この本を読むと…
必ずやる気が出てきます。
必ず元気が出てきます。
必ず勇気がわいてきます。
必ず自信が出てきます。
必ず「おれもやったるぜー!」とファイトが出てきます。
ついでに涙が何度も出てきます。
この本に出合えてよかった!
マジでそう思います。
ぜひ、みなさんにもこの本を読んでみてください。
経営者の方はもちろんのこと、
サラリーマンの方も、主婦の方も、学生さんも、
きっと、大きな学びがあると思います。
ひさしぶりの良書に出会い、
思わず、感動してしまいました。
今度大阪に行ったときは、
お好み焼きを食べに、
ぜひ「千房」に行こうと思います。
マネージャー 村岡栄紀
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