こんにちは!村岡です。
いや〜、今年の夏は本当に暑かったですね。
お盆の時期には、埼玉県や、岐阜県では、
40度を超えるという、ものすごい気温まで記録したようです。
このままいくと日本は亜熱帯になってしまいそうですねぇ〜。
9月になって、暑さのピークはどうやら超えたようですが、
まだまだ残暑厳しい日が続くと思いますので、
どうか皆様、お体にはくれぐれも気をつけてくださいね。
それにしても月日の経つのは本当に早いですね。
お正月に一年の目標を立てたのが、ついこのあいだのことだと思っていたら、
今年も、もう3分の2が終わってしまいました。
マラソンに例えると、42,195キロのコースのなかで、
もうすぐ30キロ地点に到達するといったところですかねー。
(速いですね〜)
なんだか年々時間の流れるスピードが速くなっているような気がするのですが、決して気のせいではなく、これにはちゃんと理由があるそうですね。
どういうことかというと…
たとえば、わが家の次女の芙美(ふみ)は10歳。
関連ショップのグリーンフィールドの上之園アドバイザーは20歳。
弊社のこうちゃんこと、芦田アドバイザーは33歳です。
10歳の小学生にとって1年間という時間はそれまで生きてきた人生の約10%
20歳の成人になったばかりの方にとっては1年は5%、
つまり「1年間という時間」の人生に対する重み(割合い)が10歳の時の半分しかありません。
33歳の働き盛りの方にとっては、およそ3%となるので、
20歳の時と比べても6割くらいしかありません。
だから歳を重ねれば重ねるほど1年間が短く(あっという間に)感じるらしいですね。
私は現在45歳なので、1年間という時間はこれまでの人生の2%ちょっとです。
そう言われてみれば、なんだかこのごろ毎日が、
気がつけば、あっという間に過ぎていっているような…気がします。
まあ、いずれにしても…
「時は金なり」と言いますよね。
イチロー選手にも、阪神タイガースの鉄人金本選手にも、
安倍総理にも、長澤まさみさん(?)にも、
そして、もちろんこの私にも…
どんな人にも1日24時間という時間は平等に与えられているわけです。
与えられた人生を、悔いのないように全力でがんばり抜く、
限られた時間を精一杯生きるのが、私たちにとって一番大切なことですね。
すこしばかり堅苦しい話になりましたが、
私たち七福建設は、家づくりを通して、
お客様、そして地域のみなさまの少しでもお役に立てるよう、
一生懸命、そして精一杯時間を使いたいと思っています。
みなさま、これからも応援よろしくお願いたします。
マネージャー 村岡栄紀
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