こんにちは村岡です!みなさんお元気ですか?
早いものでもう5月…。
新入生・新入社員…新しい世界に飛び込んだみなさまも、
早1ヶ月が経過して、大分いろいろなことに慣れてきた頃ではないでしょうか?
七福建設の社員の中でも、今年は当たり年のようでして、
社長の長男の大(だい)君が社会人1年生になり、
現場監督の嶋田君の長男が小学校1年生になり、
事務のまゆ美さんの長女が中学校1年生になり、
そして、姉妹店のグリーンフィールドに新人社員が入社し、
そしてそして、グリーンフィールド店長の岡崎君に次女が誕生と、
私のまわりでは…何だか新しい人たちの話題でいっぱいです!
私もそうでしたが、そういう時って、何となくですが、
家庭や会社の中に新鮮な空気が流れて、なかなかいいものですよね。
あっ、そしてもうひとり!
ほんのこの前、小学校に入学したような気がするわが息子も、
この春、無事??受験も終わり、ついに大学生になりましたー!!
そして、18年間住み慣れたわが家を旅立ち、
鳥取での「ひとり暮らし」が始まりました。
自分自身の経験というか、これまでの自分の人生を振り返って考えると、
ここからが、自立へ向けての大切な勉強の時期であり、
ちょっとキザですが「自分探しの旅」がいよいよスタートしたって感じですかね。
彼の人生のスピード感も、
このあたりから徐々に加速していくことになるのでしょう。
私も、親として長男に、自分自身のこれまでの失敗と反省を踏まえたうえで、
まるで高倉健さんのように、父親の背中を見て…
何らかの「道筋」というか「人生の方向性」みたいなものを、
漠然としたイメージだけでも、意識させてやれればよかったのですが、
正直言って…何もしてやることができなかった…ようです。(笑、ゴメン)
まあ、私の力不足はさておき、
「ひとり暮らし」からは、じつに多くのことが学べます。
これから成長し、社会に出て行けば、
知り合いが誰もいないような新しい環境に飛び込んでいかなければならない機会ばかりです。
「ひとり暮らし」は、そんな時に、他人ときちんとコミュニケーションできるようになるための、素晴らしいトレーニングの場だと思うのです。
私の学生時代も、勉強はさておき、
ひとり暮らしの経験を通じて、
“よく遊びよく学べ”でいろいろなことを学びました。
45歳になった今でも交友がある、かけがえのない多くの友人もできました。
現在の「私」という人格は良きにつけ、悪しきにつけ、
間違いなく、20数年前のあの頃の影響を大きく受けています。
そんなわけで、今度長男が帰省した時には、
私の下宿時代の話でもしてみようかな〜と思っています。
もちろん私には、カッコイイ武勇伝のような話は、まったくありません。
それどころか平凡で、失敗談ばかりになりそうですが、
長男には、ぜひとも私を反面教師にしてもらって、
大きな「夢」をもち、その「夢」をとことん追い続けてほしいいと思います。
もちろん現実の厳しさに直面した時には…
「夢」はあくまで「かなわぬ夢」のままで終わる可能性のほうが高いのでしょうが、可能性がゼロでない以上、チャレンジすることに価値を見出してもらいたいのです。ギリギリまでチャレンジして、頑張り抜くいた経験は、とてつもなく価値が高いはず…
まあ、そういう私自身は…
これといった夢も目標もなく、チャレンジすることもほとんどなく、
いいかげんで、のんきな学生時代を過ごしてしまいました。
でも、中年おじさんになった今…
時すでに遅し!と言う人もいるかもしれませんが、
私自身は『これからがほんまの青春やー!!』ということで、
夢や目標を持って、私なりには…頑張ってます!(イヤホント)
もちろん体力不足は否めませんが…・(笑)。
だんだん何を書いているのか、自分でもよくわからなくなってきたので、
今月はこの辺で!
それにしても、ひとり暮らしは楽しかったなー。
もう一度、あの頃に戻りたいなー。
ひとり暮らしの息子が、うらやましい…。
そんなふうにも思う今日この頃…です。
マネージャー 村岡栄紀
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