こんにちは、村岡です。
9月に入って、わが家の子供たちも元気に学校に通いはじめました。
子供さんのいらっしゃるみなさん!今年の夏休みはどうでしたか?
私はといえば、高校1年生の長女と二人で旅をしてきました。
なぜ長女と二人旅なのか?といいますと…
わが家は3人の子供がおりまして、
長男は高校3年生で受験生ということで家族旅行どころじゃない、
長女も補習事業などがあり忙しい、なぜか嫁さんまでもが忙しいらしい…。
でも小学校3年の次女が、「お父さん、夏休みにどこかに連れてって!」
というわけで、
絵日記などを書くことを目的に「富士山」に行く計画を立てました。
次女は大喜びで、その日が来るのを心待ちにしていました。
が…なんと前日におたふく風邪でダウン…。(あー、何たること…)
でも、二人分の旅行社のクーポン券は届いているので、
いまさらキャンセルも出来ないし、もう絶対絶命…あせりまくる私でした。
『エーンどうしよう…?オレ一人で行くのかよ〜!そんなのいやだよ〜』
と思い悩んでいた時に…
心やさしい?長女の「私がお父さんと一緒に行ってあげるわー!」
という嬉しい一言で、
長女と私の富士山への二人旅の実現とあいなりました。(ホッ…汗)
娘(長女)と二人だけで出かけたのは初めてのことでした。
少しワクワクしました。
富士山へは車と徒歩の両方で登ったのですが、
夏の富士山はとっても壮大で、かっこよかったでーす。
山の5合目付近にある、
ここにくれば“願いがかなう”という神社にも、
しっかりとお参りしてきましたよー。(満足、満足!)
そんなわけで、二人だけの旅は楽しいものでした。
富士山や河口湖を眺めながらの、食事も最高でした。
娘とは特にいろいろ話したわけではありませんでしたが、
あたたかい気持ちが流れました。
もちろん旅行に行けなかった次女のために、
たっぷりとお土産も買って帰りました。
少し大げさかもしれませんが、
これが「幸福」なのかなとも思いました。
子供が大きくなると会話が少なくなりますよね。
声をかけるにもなにを話していいのかわからない。
そしていつしか疎遠になってしまいます。
仕事が忙しいと、ついつい嫁さんにまかせてしまいます。
「男は仕事だけをやっていればいい。子どもを見るのは嫁さんの役目」
なーんて自分勝手に思っていましたが、今回の旅行では、
子供とのふれあいがとても心地よかったです。(家族に乾杯!)
マネージャー 村岡栄紀
|