こんにちは、村岡です。
いつも七福建設をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
さて、毎日多くのお客様と接していると、ふと気がつくことがあります。
それはお客様の中には、よく質問をされる方と、
あまり質問されない方がいらっしゃるということです。
みなさんはどちらのタイプでしょうか?
私たちが望むのは、
じつは「質問攻めだと思うくらい、どんどん質問してほしい」ということなのです。
そしてこれこそが「良い仕事をする」ための一歩だと考えています。
疑問があるから理解が生まれ、そこからコミュニケーションが成立するのです。
だから、まずはどんな小さな疑問でもドンドン質問して頂くことが最も大切だと考えています。
それに対して、私たちはできるだけわかりやすく、お答えすることにしています。
そのやりとりの中で、お客様の知識も深まり、
何よりも私たち自身が成長することにもつながるのです。
私たちの目指すものは…
「本当のアドバイザーに徹する」ということ。
それは、ウソがなくプロとしての本音の対応。
どんな時にでも正直にプロとしての見解やアドバイスを率直に話す。
お客様にあえて厳しい話もすれば、
のどから手が出るほど仕事が欲しい時でも
必要のない工事は「今工事をやる必要はありません」と正直に告げる。
お客様に聞かれて分からないことは分からないと正直に認めて、
すぐに調べて連絡する。
場合によっては他社さんで見積を取る事を進める。
決してポーズじゃなく本当のアドバイザーに徹すること…。
ここまで読んだ人の仲には「そんなのウソだろう?」と思う人もいるでしょう。
でもこれは本当の話なのです。
なぜならば私たちにとっては、お客様に信頼してもらうことがすべてだし、
最初で信頼してもらえれば、その時は仕事にならなくても、
何年後になるかわからないですが、いつか必ずチャンスを頂けると思っています。(この程度の下心はあります。すみません・笑)
メディアやITの発達で、
自分に必要なあらゆる情報が簡単に手に入るようになり、
営業マンがいい加減なことを言ったり、
姑息な小手先の営業テクニックを並べ立てても、
お客様が見抜ける時代になりつつあります。
そんな時代だからこそ、私たちは今まで通リ
「一所懸命」「正直」「感謝」「親身対応」で
一つ一つ信用を積み重ねていきたいと思っています。
マネージャー 村岡栄紀
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