こんにちは、村岡です。
いよいよ12月になりました。
12月といえば師走(しはす)…
七福建設ではどの現場も、最後の追い込みの状態に突入していまーす。
スタッフみんなラストスパートということで、
当然のように緊張感を高めながら、
東へ西へ、南へ北へとドタバタ走り回っています。
仕事をしていく上で、もちろん緊張感は絶対に必要なのですが、
それもある一定のレベルを超えると、
殺伐(さつばつ)とした雰囲気になってしまいがちですよね。
だから、そうならないように…
スタッフが外から帰ってきた時などは、事務員さんに協力してもらって、
「お帰りなさい!」「お疲れ様!」「ご苦労様!」などの声かけや、
ちょっとした気遣いやユーモア、癒し系のー音楽などで、
みんながリラックスできる事務所の雰囲気づくりを心がけるようにしています。
さて、今年最後の「元気が出る家づくり」は、
七福建設の部長である“あっちゃん”こと朝井のお話で
締めくくりたいと思います。
朝井部長は私より年齢が2つ上なんですが、私と入社時期がほぼ同じで、
血液型はA型でこれまた同じ、しかもなんと誕生日まで同じなんですよね〜。
ちなみに11月27日生まれの、いて座です
(誕生日が同じだと知ってから、私は星座占いを見なくなりました(笑))
十数年間、朝井と一緒に仕事をしてきて、
私なりに仕事のよきパートナーとして、彼をずーっと見つづけてきました。
そんな彼が、仕事上で、というよりも、生きていく上で最も大切にしているもの…
それは…「感謝の心」なんです。
彼は、朝礼でも毎回のように、
「ありがとう」という言葉と「感謝」という言葉の大切さを、
まあよくも飽きないよなー…と思ってしまうほど、
くどく、くどく若いスタッフたちに言い続けています。
お客様への感謝はもちろんのこと、
一緒に働く仲間に感謝すること。
七福建設の仕事をしてくれている協力業者さんや、
仕入先などの取引先に感謝すること。
そして自分たちを支えてくれる家族への感謝…。
朝井の口癖…それは…
いくら儲かったって、
いくら会社が大きくなったって、
「感謝の心」がなかったら、それはお客さまに伝わります。
こころのないビジネスや仕事はやる意味がない。
なるほどです。(さすが2つ先輩!)
おかげさまで、今年も本当に多くの人に支えられて、
たくさんの仕事をさせていただくことが出来ました。
(ありがとうございます)
所詮人間は一人では何も出来ない。
だからどんな時も感謝の心を持って、チームワークを大切に仕事をする。
今の自分があるのは、みんなのおかげです。
そして、この「感謝の心」さえ忘れなければ、
来年はきっと、もっと新しいステージにチャレンジできると思っています。
今の自分たちがあるのはみなさまのおかげです。みなさまに感謝。
ありがとうございます。
マネージャー 村岡栄紀
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