こんにちは、村岡です。
いつも「元気が出る家づくり」を応援していただいて、ありがとうございます。日ごとに涼しくなって、いよいよ本格的な秋の訪れですね!
今月は私のプライベートなお話に、少しだけお付き合いください…。
私は現在43歳(もうすぐ44)です。ものすごいヘビースモーカーで、今年の7月まで思いっきりタバコを吸っていました。でもあることがきっかけで、禁煙して2ヶ月がたちます。
学生時代に未成年からタバコを吸い始める人が多い中、私は当時、法律を勉強する、きわめてまじめな大学生?だったので、吸い始めたのが20歳の誕生日の日からで、あれから23年の間、一度も休むことなく吸い続けてきました。毎日50本くらいは吸ってましたねー。そして、もちろん2ヶ月前もタバコをやめるつもりなど、まったくなかったのですが、ある夏の日、社長の奥さんに「ぜひ読んでみて」と手渡されたのが「禁煙セラピー」(アレン・カー著)という一冊の本でした。
聞くところによると、トミーズの雅さんが、この本でタバコをやめられたらしい。
「読んでも俺は絶対やめないよ」というわけで、やめるつもりは全然なかったんですが、暇つぶしに読んでみました。
この本には、別段怖いことなど何も書いてないのですが、タバコを吸いだしたきっかけが、単なる好奇心だということや、タバコをやめた後には、すばらしい人生が待っている、なーんてことが、繰り返し繰り返し書いてあるんです。
この本を読んでいくうちに、いつしかストレス発散や、吸った後の気分の良さをタバコに求めて頼っている自分自身の弱さが嫌になり、読み終えたときには、本当にタバコをやめようと思っていました。その本に書いてあるように、最後の1本を吸い、そのまま禁煙生活に突入してしまいました。
うーん、この本に洗脳されちゃいましたかねー。でもおかげでタバコをやめることが出来ました。
やめた後も、吸いたくて仕方がないといったイライラ感などは、不思議なことに“まったく”ありませんでした。もちろん今も順調です。
おかげで嫁さんは大喜びです。
私はといえば、タバコ代がいらなくなった分、なけなしの小遣いを減らされるんじゃないかと、少し心配しています。しかも小2の娘に「お父さんえらい!」なんて逆に褒められたりして、どっちが親なのかわからないですね(笑)そんなわけで、今年の秋は禁煙パワーで全力投球していきたいと思いまーす!
マネージャー 村岡栄紀
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