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トップページ > リフォームQ&A > Question.5 居室・収納に関するお悩み
 


Q5-1 内装材にはどんな種類がありますか?

 床材には、フローリング・カーペット・クッションフロア・コルクタイル・タイル・石などがあります。

  フローリングは木のぬくもりがあり、むく材になると、湿度調節の作用もあります。複合フローリングでは、防音タイプや抗菌塗装を施したものなどがあります。

 カーペットは保温や防音の効果が高く、ウール100%のものには空気中の有害物質を取込み浄化する作用がある、とされています。

 クッションフロアは合成樹脂系なので水に強く、水廻りに向いています。

コルクタイルは断熱と保温効果があり、すべりにくいです。
タイルや石は玄関ポーチ、浴室などに主に使われます。大理石は酸に弱いので浴室などには向きません。

 天井・壁材には、ビニールクロス・布クロス・紙クロス・木・タイルなどがあります。
ビニールクロスは、様々な色と柄があります。耐久性があり汚れても掃除がしやすく、他の内装材に比べて安価です。

 布クロスは種類が限定され、汚れがつくと落ちにくいです。紙クロスは輸入品が、色・柄が豊富です。

 木にはむく材と合板があります。

 タイルは主に台所や浴室の壁に使用されます。

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Q5-2 床のカーペットを貼り替えたいのですが、フローリングのほうがいいでしょうか?

  最近では、フローリングに貼りかえるケースが多くなっています。ダニやホコリの心配、清掃のしやすさなどでは木質フローリングのほうが優れているといえます。耐防汚、耐クラック、耐水、耐熱、防音などの性能もいろいろあり種類も豊富。ただしカーペットよりは費用がかかります。
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Q5-3 畳は何年で取替が必要ですか?

  2年ごとの裏返しで4年の表替が基本と言われていますが、日頃のお手入れで変わってきま す。畳替えは、傷みが少ない場合で15年〜20年位です。
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Q5-4 リフォームで床暖房にできますか?

 温水式と電気式の2種類に大別できます。

 温水式は、熱源はガスか電気か灯油です。給湯器やボイラーで温水をつくり、それを床下のパイプに通しパイプから伝わる熱で床を暖める仕組みです。

 電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する仕組みです。一般にマンションや使用日数の少ないケースでは、電気式が有利です。

 リフォーム用として、ヒーターとフロアが一体となった既存フロアーの上から施工できるような商品も開発されています。

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Q5-5 築年数の長い家に住んでいます。
そんな古い家でも床暖房にできるんでしょうか?

 床暖房といえば、以前はずいぶん高額なイメージがありましたが、最近はメーカーの努力により価格が下がり、ぐっと取り入れやすくなりました。

  もちろん、築年数の長いお住まいでも、簡単に床暖房を導入することができます。床暖房の良い点は、空気を汚すことがなく、安全で、手間がかからないことです。特に小さなお子さんやお年を召した方のいらっしゃるご家庭においては、とても喜ばれているんですよ。

  リフォーム工事は、単に家の中の不便な場所を改造するだけでなく、より健康に快適に生活したいというニーズに応えるためのものに、変わりつつあります。

  床暖房の需要はさらにこれから増えていくことでしょう。
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Q5-6 デッドスペースを利用して収納を増やしたいのですが?

 小屋裏空間や階段の下などが、まず、挙げられます。また、1階だけでなく、2階に設置可能な床下収納も種類が豊富に出ています。
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Q5-7 狭い家で物が多い、どうにかして収納スペースを増やせないですか?

 まずは既存の収納スペースを十分に使いこなせているかのチェックをします。たとえばキッチンの吊り戸棚ですが、高い位置にあり使いづらくほとんど使っていないのならば新たに出し入れしやすい機能(下方スライド機能)をつければ有効利用できます。

  リビングの壁全体をつくり付けの棚にしたり、スペースにピッタリ収まるユニットタイプの棚にすればたっぷり収納ができます。奥行きは30cmあれば十分です。圧迫感のない白や淡い色の扉を選ぶとよいでしょう。

  次に家の中のデッドスペースを探し収納空間として活用出来ないか検討します。たとえば階段下のスペース。階段踏板の下の部分を引き出し型の収納にする。トイレのタンクの上のスペース、洗面所に吊り戸棚をつける。

  またある程度費用はかかりますが、屋根裏収納、床下収納、出窓下の収納も考えられます。

  構造上設置出来ない場合もありますので、いずれにしてもリフォーム業者へ相談する事をおすすめします。
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Q5-8 収納家具は、造り付けとユニットとどちらがいいですか?

 造り付け家具は、スペースや物に合わせてピッタリ造れるのが魅力です。ただ、注文してから時間がかかる、躯体に造り付けてある場合は移設ができない、コストがかかるなどのデメリットもあります。

  材料によりかなり金額的にもかわってきます。

 ユニット家具は、造り付け家具ほどスペースを有効活用はできませんが、工場生産品の為、品質もよく、安価、あとで買い足したりも可能です。いろんな面から比較検討が必要です。

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