奥様:
ご近所にも大工さんや工務店があったので、どうしようかなと思っていたところ、七福建設さんがリフォーム工事をされた家を見せてもらいに行きました。そして、そこのご主人が「ええ感じに出来たやろ、何ぼでも見てよ!」とおっしゃる通り、すごくいい感じに仕上がってましたねー。そんなわけで、そこのご主人に七福建設の朝井さんを紹介してもらいました。
実際にプランが決まるまでは、朝井さんと何度も何度もじっくりと時間を掛けて打ち合わせをさせてもらいました。朝井さんも期待に応えようと本当に一生懸命努力してくださいました。
そして、いつのまにか朝井さんには「天井にねずみがいるので、なんとかしてー」などと、家のことで困ったことも何でも気軽に相談できるようになり、もうその時には他社でお願いするなんてことは思いもしなかったですね。(笑)
朝井:
初めてお出会いして、築130年の家を見たときは正直感動しました。この家をリフォームさせていただけることを光栄に思うとともに、何とか期待に応えなければと自分なりにはすごくプレッシャーを感じましたねー。でもお母さん(いつのまにか奥様のことをこう呼んでいます)がすごく物知りで、築130年の旧家にまつわるいろいろなお話を聴くのがすごく楽しみでもありました。
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玄関を開けると
中は京都の茶室のようです。
「わび・さび」を感じます…。 |
お客様をお招きする
家人の心遣いが
伝わってくるようです。 |
奥様お気に入りの「赤土とマサ土のたたき仕上げ」です。
写真では上手く伝えられないのが
残念! |
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