元気が出る家づくり 〜バックナンバー〜 | 株式会社 七福建設
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チャレンジ25%
〜チャレンジ25%とは?〜
深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。そしてさらに2020年までに1990年比で25%削減する。これを実現するためのキャンペーン、それがチャレンジ25%です。
元気が出る家づくり
 
 
2013年 8月
こんにちは!いやぁ〜ですね。暑い夏が旬の野菜といえばトマト。トマトはいいですね。実は私はトマトと鶏肉が好きだっていうことに最近気づいたんです。
トマトといえば、高校一年のバレー部の夏合宿を思い出します。暑い体育館で白鳥の湖を・・・じゃなくて「ワンマンレシーブ(久々に聞く)」でヘトヘトになった時に現れたOBからの冷えたトマトの差し入れ。「なんじゃこりゃ〜」トマトてこんな美味かったんかと思った時から大好物になったように思います。
ヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど栄養満点のトマトは、夏にたっぷり食べたい野菜です。
トマトには赤い色素であるリコピンが豊富に含まれていますが、リコピンには老化防止や生活習慣病の予防、がん予防に効果があるとか言われています。美肌効果のあるビタミンCも多いので、日焼けが気になるこの季節にはおすすめです。

トマトは加熱したり、油や乳製品と一緒に摂ったりすると、リコピンを効率よく吸収することができるそうです。サラダで食べるだけでなく、料理にもどんどん取り入れたいですね。

そして夏に欠かせないのが水分補給です。そこで活躍するのが、ミネラルウォーター。ミネラルウォーターと一口に言ってもお店には国内外のものが何種類も並び、選ぶのに迷ってしまいます。

そもそも「ミネラルウォーターって何?」「選ぶ際のポイントは?」 ミネラルウォーターとは地下水を原水としている水のことで、決してミネラルを多く含んでいるという意味ではありません。日本のミネラルウォーターのほとんどはミネラルの少ない軟水です。

ご飯を炊いたりお茶を淹れたりするのに適していますが、成分的には水道水とほとんど変わりません。一方、外国のミネラルウォーターにはミネラルを多分に含んだ硬水が多いのが特徴です。健康や美容に役立てるためには硬水を選びましょう。そして、血液をサラサラにするにはマグネシウムを多く含むミネラルウォーターがおすすめです。黒酢や梅肉エキス、レモン果汁などを同時に摂るとより効果的。血液がサラサラになって脳梗塞や心筋梗塞の予防になります。また、血糖値を下げるにはバナジウムを含むミネラルウォーターがよいと言われています。ハチミツやユズ果汁も一緒に摂るといいようです。血糖値は糖尿病や痛風、高血圧などを引き起こすバロメーターですから普段から意識するようにしたいですね。さらに、抗酸化作用を期待するならゲルマニウムを含んだミネラルウォーターを選びましょう。体の免疫力を高め、体力や健康の維持・改善に効果があるとされています。また体の老廃物を排出して新陳代謝を促すデトックス効果も期待できます。最後に、便秘を改善するにはマグネシウムやカルシウムの多いミネラルウォーターを朝、起きたらコップ1〜2杯飲みましょう。便秘が改善されれば肌の調子もよくなり、ダイエット効果も期待できます。とは言え、これを全部飲むのはよくありません。ミネラルウォーターは飲みすぎに注意しないといけません。ミネラルウォーターに含まれるマグネシウムやカルシウムは、過剰に摂取すると下痢や泌尿器系の結石などの症状が出る場合もあります。
1日1.5〜2リットル程度を目安にし、少しずつ何回かに分けてゆっくり飲むようにしましょう。
結石でのたうち回った村岡でした。 それではまた。
     

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