元気が出る家づくり 〜バックナンバー〜 | 株式会社 七福建設
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チャレンジ25%
〜チャレンジ25%とは?〜
深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。そしてさらに2020年までに1990年比で25%削減する。これを実現するためのキャンペーン、それがチャレンジ25%です。
元気が出る家づくり
 
 
2013年 6月
こんにちは!いよいよ雨の多い季節がやってきますね。
晴耕雨読。晴れた日 には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書。思いのままのびりと生活することを意味する言葉です。雨の日ならではのスローライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。
朝から雨。そんな日には、読みたかった本を読んだり、つれづれなるままに日記を書いてみたり、雨の日は雨の日なりの楽しみ方を探せるものです。
お気に入りのお茶を入れて、庭の紫陽花の色の移ろいゆく様子をぼんやり眺める・・・こうした雨の日にしか見ることのできない風景や出来事を満喫するのも雨の日の楽しみ方の一つです。

また、雨が降ると副交感神経が優位になり、心身がリラックス状態になると言われています。普段、緊張状態にある神経がリラックスしているので、雨の日はヨガやストレッチなど身体と対話するのには最適。また梅雨の冷え症対策としてフットバスもおすすめです。

「梅」の「雨」と書いて「梅雨」。「梅の実が熟す頃にふる雨」であることや、「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説があります。外国にも雨季はありますが、こうした特別な表現があるのは日本だけ。日本語には雨のつく美しい言葉がたくさんあります。「春雨」や「時雨」など、季節によって雨の呼び名を違えたり、「村雨」や「白雨」など、降る時間や降り方に感応した表現が数多くあります。また、時雨の降りそうな空模様「時雨心地」(しぐれここち)と言いますが、同じ言葉で“涙の出そうな気持ち”を意味するなど、日本人の生活文化がいかに「雨」と深く密着しているかがわかります。また日本の童謡にも『雨宿り』『雨降りお月さん』『あめふりくまのこ』など雨を素材にした作品が多いのは、日本人の誇る「雨文化」の象徴です。脈々と受け継がれてきた日本人の雨に対する感受性を大切にしたいですね。

長男の結婚式が終わってヤレヤレの村岡でした。 それではまた。
     

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