元気が出る家づくり 〜バックナンバー〜 | 株式会社 七福建設
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チャレンジ25%
〜チャレンジ25%とは?〜
深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。そしてさらに2020年までに1990年比で25%削減する。これを実現するためのキャンペーン、それがチャレンジ25%です。
元気が出る家づくり
 
 
2012年 8月
◆ 畳のある暮らしを見直そう ◆

こんにちは、村岡です。
古くから…と言っても、畳がいつからあったかは分かりませんが、現存する最古のものは、東大寺・正倉院に所蔵される聖武天皇が使った「御床畳」という奈良時代のものだそうです。

そんな日本の家庭で愛用されてきた畳の良さが見直されてきています。
畳には、湿度が高い時には湿気を吸い込み、乾燥した時には放出してくれるという湿度を調整してくれる機能があり、湿度が高い日本の気候風土に合った、天然の加湿器・除湿器の役目を果たしてくれます。また、人体に有害とされる二酸化炭素などを吸着し、空気を浄化しながら、バニラや紅茶にも含まれる香り成分のやさしい香りが私たちに森林浴と同じようなリラックス効果を与えてくれます。フローリングと違って、座っても寝転んでも自然な畳もいいものですね。

近年、「琉球畳」が流行っていますが、本来は名前の通り、強度のある沖縄で生産されたイグサで作られた琉球表(青表)を使用した畳(柔らかくとても強靭で昔は柔道場の柔道畳は琉球畳とされていました。)を言いますが、最近では普通の畳表を使った、縁なしの正方形の畳も琉球畳と呼ばれることが多くなりました。
琉球畳のいいところは、縁がないので開放感があり、純和風とはすこし違った風合いがあるので、微妙に色の違う琉球畳を交互に敷いてお洒落なモダン空間として楽しめます。リビングの一部に敷くとゴロンと横になるリラックススペースとして使ったり、子供たちの遊び場として使ったりできるお洒落で便利な空間ができあがります。
畳の色も「辛子」「茄子紺」「乳白」「墨染」や、パステルカラーの畳や薄くて軽い畳も揃っていますので、気分で替えても良いかもしれませんね。

カラーの畳を使う場合は、全面一色にするよりも、濃淡の二色を市松模様にしたり、一部を濃い色にしたりお好みでコーディネートしてみるのも楽しいですよ。ただし、三色以上使うのは「う〜ん」私は好きじゃありません。でも、畳もカーテンやラグの様に気軽に替えていろんなシーンを楽しんだらいいんじゃないでしょうか。

村岡 括矢 

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