元気が出る家づくり 〜バックナンバー〜 | 株式会社 七福建設
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チャレンジ25%
〜チャレンジ25%とは?〜
深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。
世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%の削減。そしてさらに2020年までに1990年比で25%削減する。これを実現するためのキャンペーン、それがチャレンジ25%です。
元気が出る家づくり
 
 
2012年 5月



こんにちは、村岡です。
ゴールデンウィークは楽しく過ごされましたでしょうか?
わたしはというと二日間お休みをいただき、家内と二人、有馬温泉でお湯にゆっくりつかり、サウナで汗を流し、おいしい料理と地ビールですっかりリフレッシュさせていただきました。
改めてエンジン全開でがんばります。
今回は、北欧ブームなどで次第に一般住宅にも馴染んできた、部屋の「アクセントウォール」について、おはなししましょう。
ここのところ日本の住宅では、部屋を白やベージュなどのシンプル、ナチュラルな色合いで仕上げることが一般的になっています。

しかし世界的なトレンドとして、壁の一面にだけ大胆なデザインや色を使うようになってきました。部屋の壁の一面だけにアクセントカラーや大胆な模様を加えると部屋にアクセントを与えることができ、空間に変化が生まれ、見違えるようにインテリア性が高まります。収納棚の内側やトイレの壁の一面などの小さな面積でも色や模様を加えると雰囲気ががらりと変わります。
小さめの模様は部屋の背景全体に変化をもたらします。明るい色の場合は部屋を広く感じさせる効果をもたらし、逆に濃い色・深い色の場合は安心感をもたらします。小さな花柄はトラディショナルな印象をもたらします。大きな模様は、はっきりとした視覚的変化を与え、部屋自体に存在感を与えます。縦方向のストライプ模様は天井を高く見せる効果があり、水平方向のストライプ模様は広がりのある空間を感じさせる効果がありますが、天井が低く見える欠点もあります。大きな幾何学模様や格子柄は大胆で刺激的な印象をもたらし、小さな幾何学模様や格子柄は控えめな印象を与えます。
最近では、壁を傷つけずに手軽に壁のデコレーションができるウォールステッカーもあり、自分なりにアレンジすることで、ユニークな自分だけの空間が楽しめますので、遊び心で自由に部屋を飾ってみてはいかがでしょうか。

村岡 括矢 

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