和室の毎日の掃除は、基本的にほうきで畳を掃くだけでよいでしょう。
ホコリがめだってきたら、ふすまや障子にはたきをかけ、
畳に掃除機をかけたり、ぞうきんでふいたりします。
畳は水分を含むと傷みやカビの原因になりますから、からぶきが原則です。
柱・障子・ふすま・壁なども、自然素材が使われていることが多いので、
はたきがけとからぶきだけで充分です。
水は使わないようにしましょう。
畳の汚れが気になるときは、きつく絞ったぞいきんを、
かわいた古タオルなどではさんだ湿りぞうきんで水ぶきします 。
ぬれたぞうきんでふいた後は、しっかり乾燥させることが大切です。
畳を水ぶきするのは、よく晴れた日を選ぶことも忘れないようにしましょう。 |