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フローリング
ふだんのお手入れの基本は掃除機とからぶきですが、3〜4ヶ月に一度を目安にして、ワックスかけをしましょう。ワックスをかけるとツヤがでるのはもちろん、キズや汚れからフローリングを守り、汚れをおとしやすくする効果があります。
まず、床をキレイにしてからはじめましょう。
掃除機をかけ、洗剤ぶき、からぶきして、よく乾かしてからワックスをかけ始めます。
フローリングの継ぎ目にホコリやゴミがたまっていたら、竹串などを使ってかき出しておくとよいでしょう。
ワックスは、部屋の奥から出口にむかって塗っていけば、上手に部屋全体に塗ることができます。
ムラなく塗るコツは、いっぺんに広いスペースを塗らずに、少しずつ塗って広げていくことです。乾いたら、塗り残しをふせぐために、もう一度重ね塗りをするとよいでしょう。
二度塗りすると保護膜ができ、汚れがつきにくくなります。 |
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じゅうたん
じゅうたんがベタつくような感じがしてきたら、ふき掃除でさっぱりしましょう。
洗濯用石けん溶液(または住居用ふき掃除洗剤)でかたくしぼったぞうきんでふきます。まず、じゅうたんの毛のながれにそって(順目)、次に、逆向きに(逆目)、毛を起こすようにしてふくのがコツです。
最後は水気が残らないようにからぶきしておけば完璧ですね。よく晴れた日をえらんで風を通しておくのも大切です。
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じゅうたんについてしまったガムは、粘着テープを手に巻きつけて、ガムをくっつけてとれば簡単です。氷でガムを冷やして硬くして、こそげ落としてもOK。 |
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家具でへこんでしまったじゅうたんは、洗濯用の柔軟剤を水で薄めたものをその部分にしみこませ、そのあと、しめらせたタオルをのせて、軽くスチームアイロンをかけます。仕上げは、毛を逆立てるようにブラッシング。 |
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壁
壁ははたきなどでホコリを落としてから、素材にあったお掃除をします。
ビニールクロスの壁は水ぶきでOK。ひどい汚れのときは、住居用洗剤でふいてから、からぶきすればよいでしょう。
タバコのヤニなどで黄ばんでしまったものは、ふくだけで落ちない場合もあります。たわしに洗剤液をつけてこすってみましょう。仕上げに水ぶきしておくことを忘れずに。布クロスやしっくいの壁は水ぶきできません。
こまめにからぶきして、目立つ汚れは、住居の汚れ専用の消しゴム(ホームセンターなどで市販されています)を使って落としましょう。
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落書きは消毒用エタノールと住居用洗剤をまぜたぬるま湯をぞうきんにふくませて、こすって落とします。 |
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シールをはがした跡は、除光液を直接布に含ませて、こするだけで落ちます。黄ばんでしまった跡もOK。 |
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